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一碧湖・船 x0匹

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 晴れ、やや減水、クリアー、バサー少。 11時過ぎから16時前までの釣行。 1年振りの聖地は激変していました。 駐車場が何と今日から有料に(涙)。 でも1000円以上お買い上げで無料。ボート代もカウントされるのでとりあえず問題無し。 上の空地も駐車場になっていました。そんなに観光客っているのか? 何と駐車場脇の廃屋は綺麗にリノベされ、1階はITONOWAというカフェとギフトショップ。 その下には無料の足湯。 2階は、Mahana eat.木梨サイクルというカフェレストランと木梨サイクル限定グッズショップ。木梨サイクルはあのノリさんの! 真新しい桟橋が爆誕してます!!  ん? 桟橋の先には。。。 湖上テラスのような広大なスペース。 何とエレキのレンタルボートの貸し出しも始めていました。 ハンドコンで1隻のみで、1日3800円。 観光客用ボートもいろいろ新しいものがありましたが1隻だけハンドコン付きがある! 丘の上のホテルは完成。手前の湖岸の空地は売りにだしていました。 1年振りでこんなに変わっていたとは。。。 グレちゃんは変わらず元気そうでした(と言ってもひたすら熟睡してしましたが)。 そんな本日の釣行。 昨晩の帰宅が遅くて朝起きられず、今日のスタートは11時過ぎ(笑)。 ゴールデンウィーク前日ということもありバス艇は1隻、ヘラ船も1隻、と貸し切り状態。 ボートのアンカーも新しくなっていました。 が、ドロ抜きの穴が小さすぎ、引き上げるたびに大量の泥をすくってしまう残念な状態で。 ナラ枯れした木が所々で湖側に倒れています。 快晴で風も爽やかでしたが、風が強めで舞っているのでボートポジションが安定しません。 ちょっと時間が短すぎで場所を絞る前に時間切れ。 と言っても今の一碧湖は時間をかけても難しいのですが。 最後のポイントで、枝に引っ掛かったスモラバが外れて着水したことろで子バスがバイト! が、掛かりが浅くボート際でばらしてお終い。 これが唯一の反応でした。 すっかりリゾート地っぽい変身ぶりにただただ驚いた一日でした。

震生湖・岸 x0匹

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晴れ、平水位、濁りやや濃、バサー少。 14時半から18時までの釣行。 気のせいか震生湖を訪れる観光客が少し多くなったような。 下の駐車場は満車だったので久しぶり上の駐車場。相変わらずここからの景色は素晴らしいです。 新緑が眩しい森を下っていきます。 昨日の雨の影響か濁りが少し入っていますが、なぜか水位はほとんど変わりなし。 昨日のブログの記事にも書きましたが、この橋はあと1年で架け替えなんですね。。。 中井町側の手すりの支柱が早くも折れていました。 そんな本日の釣行。 この時期はヒキガエルのおたまじゃくしが岸際に大量にいるのですが、今年はなぜか沖にも大量にいます。 シャローは時折バスの姿。でも何をしても反応は薄い状態。 開始1時間で、ブラインドでボトムを探っていると不意に小石のようなもの。乗り越えて軽くシェイクすると抑え込むようなバイト!これはデカめなあたり方! 逃さず確実にあわせて。。。すっぽ抜け(涙)。 結局これが唯一の反応でした。 体力が落ちたのか、帰りの森の中の上り坂は思いのほか足腰にこたえました(苦笑)。

震生湖の太鼓橋

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 震生湖の橋の正式名は「太鼓橋」ということを、25年通っていながら初めて知りました。 今年2023年9月は震生湖誕生100周年となります。 記念イベントなどあるのか調べてみると、何とこの橋は来年架け替えられる予定で、今年9月にはその完成イメージ図の披露があるのです! 詳細は秦野市の「政策会議付議事案書(令和5年1月10日)」に記載がありますが、この公的文書に「太鼓橋」と明記してありました。 おそらく、もともとは正式名称は無く、橋のスタイルが「太鼓橋(アーチ橋)」だったことから通称で太鼓橋と言われていたものがそのまま正式名になったのかもしれませんね。 この議事案書を要約すると、 - 太鼓橋は老朽化が進み架け替えの必要があるがいつ橋が作られたか記録は残っていない - 昭和38年6月2日の神奈川新聞で、太鼓橋の前にあった橋が取り外されたとの記事 - 昭和41年10月の秦野市勢要覧に現在の太鼓橋の写真が掲載 とあり、今後に関しては、 - 令和5年4月~ 地質調査及び詳細設計 - 令和5年9月 震生湖100周年記念式典で橋完成イメージ図の披露等 - 令和6年2月~ 架け替え工事 とのことです。 いつ作られたのかが判らない、というのは不思議ですが60年近くは経っているようですね。 そこで国立国会図書館デジタルコレクションで調べてみると、「湖の旅 (トラベル・シリーズ ; 第36)」に震生湖の紹介があり、104ページに何と太鼓橋の前に架かっていた木橋の写真があります! かなり簡易的というか壊れそうな木橋で。。。 記事を読むと当時の震生湖は水位の増減が激しかったようで、撮影時は橋の下に水は無かったようです。その奥、小池側にはボートがあります。 この本は昭和37年7月の発行なので、木橋の写真が撮られたのは昭和36年頃でしょうか。 議事案書の記載内容と年代的な整合性はありますね。 ちなみに震生湖の紹介記事にはさらに興味深いものがあり「湖畔には旅館一軒、休憩所一軒」とあります。休憩所はかつての川福売店かもしれませんね。しかし旅館まであったとは。 そんな感じで昔の震生湖の様子がちょっと判ったのも嬉しいところですが、新しい太鼓橋はどんなスタイルなのか、9月を楽しみに待ちたいと思います。

震生湖・岸 x0匹

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 曇り時々 晴れ、平水位、濁り薄、バサー少。 14時から16時半までの釣行。 2023年シーズン開幕です。 このシーズンオフは、完全に釣りから離れていました。 釣り具屋巡りも全く無し。まあ昨年後半は釣りにほとんど行けなかったので釣り具の補充をする必要もなかったからでもありますが。 ツイッターやインスタもほぼチェックすることもありませんでした。 昨年からマイブームになっている水の道を歩いてその軌跡を動画に撮っていて、今年も3月から歩き始めているのですが、もろに釣りのシーズンと被る訳で。 そんな感じで、気分的にはニュートラルな状態での釣りの開幕戦は震生湖。 駐車場の桜は多くが散っていました。それでも時折吹く風で見られる桜吹雪が素敵。 遠くから、てんつくてんつく。。。と祭囃子が聞こえてきます。 ようやくコロナ前の普通の春がやってきました。 今年は震生湖誕生100周年で、いろいろ湖畔も変化していると思ったのですが、鳥居が綺麗に塗り直されていた以外は変化はありませんでした。 震生バナナは今年はこれぐらいからスタート。 震生ネコ発見!初見ですね。 さらにもう1匹! どちらも接近は拒まれました(涙)。 初めて井戸の本体を見ました。 最上流の流れ込みは少し南側の方で僅かに残っていました。 湖岸が崩壊しているこのポイントは相変わらず応急処置すらしていませんが、崩壊は進行はしていないので、しばらくこのままなのかな? KBM1? そんな本日の釣行。 とりあえず全体の雰囲気を理解するため、サクサクと足早に一周しながらチェックしていきます。 行く先々で遭遇するカワウ。しかも二羽。 フィッシュイーターなので、狙いどころが被り、魚の警戒心もマックスになってしまうので厄介です。 結局、唯一の反応は最後のポイント。 ピンポイント狙いのツネをピックアップしようとした時のバイトでしたが、オフシーズンのブランクの影響で根掛かりと勘違いしてしまい、掛けられずにお終い。 そんな感じの開幕戦でしたが、やはり釣りって良いなと再認識しました。 今年は少しペースは落ちるかもしれませんが、こんな感じでまったりとできればよいかなと。

2022年の総括

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 ようやくアフターコロナへ世界が舵をきり始めた年でしたが年末はまさかのゼロコロナ政策大転換の中国が阿鼻叫喚。そして何より歴史を逆行するようなウクライナ侵攻。 そんな2022年の僕の釣りを毎年恒例のデータで振り返ってみました。 ちなみにカッコ内は昨年2021年の釣果です。 年間釣果 合計6匹(12匹) ついに年間釣果は一桁。 特に夏以降は超多忙モードに入ってしまいほとんど釣りに行けませんでした。 初めてバスが釣れた2年目の1997年の釣果に並んでしまいました。 サイズ別釣果 40cm~ 0匹 ( 0匹) 30cm~ 2匹 ( 4匹) 20cm~ 4匹 ( 4匹) ~20cm  0匹 ( 4匹) 合計6匹しか釣れていないのでサイズ別に分析したところで何か語れるものは無い訳で(笑)。 最大釣果は9月4日の震生湖で39cm。 見えなくなった見えバスを最近あまりやらないノーシンカーでの釣果でした。 フィールド別釣果 震生湖  6匹 ( 7匹) 鶴見川  0匹 (  2匹) 一碧湖  0匹 (  2匹) つまり震生湖でしか釣れませんでした。 と言うか釣行回数が激減し他に行く機会が無くなってしまって。 新規開拓が必要だった鶴見川は僅か4回、難関フィールドになってしまった一碧湖は1回しか行けずにお終いで。 来年2023年9月1日は震生湖誕生100周年と記念の年になります。 釣りには直接関係はありませんが、観光客が増え駐車場の空きが無かったり遊歩道を行き交う人が増えたり、と静かな震生湖が好きだった僕にはややマイナスかも。 ルアー・リグ別釣果 ダウンショット    4匹 ( 8匹) ノーシンカー       1匹 ( 0匹) バイブレーション 1匹 ( 0匹) クランクベイト    0匹 ( 2匹) ラバージグ          0匹 ( 2匹) こちらも数が少なすぎて語れるものはあまり無いのですが、バイブレーションの1匹は6月25日の震生湖。 強い逆風に対応するため震生湖では珍しいバイブでの釣果だけに記憶に残る釣果でした。 来年は世界も自分も平和で平穏な年でありますように。 これにて今年の...

震生湖・岸 x0匹

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  晴れ、平水位、濁り薄、バサー並。 14時半から16時前までの釣行。 今シーズン最終釣行はアド街ック天国第4位の震生湖。 最近は気温がジェットコースターのように上下していますが、今日は上の方で快適です。 昨晩のアド街ック天国放映の翌日だからか、この写真のように下流側の駐車場が満車なのはまああるとして、道路まで溢れる上流側の駐車場は初めて見ました。 局所的には紅葉がまだ綺麗な木もありましたが、 全体的には紅葉のピークは過ぎていて、湖面は落ち葉で覆われていました。 最上流ワンド。 ココは特に処置はされていないようで、それでも崩壊は進行してないので、暫くこのままなのかな? 今日も元気な震生鶏。 って、ニワトリ!? なぜ? どこから来たの?? 思わず二度見、三度見。 接写で近寄っても逃げずに逆に眼光鋭くにらみ返すほど肝っ玉がすわっています。 そんな本日の釣行。 2か所に絞ったその2か所目のファーストキャストのツネで重量感のあるバイト! が、フルテンション中のバイトだったので、痛恨のすっぽ抜け(涙)。 結局これが唯一のバイトで、16時前にタイムアウト。。。 なぜならこの後帰ってまた仕事(涙)。 これにて今シーズンの釣りは終了です。 特に後半は超多忙モードに入ってしまい釣行回数も激減でトホホ。。。 毎年恒例オフシーズンネタでブログを更新していきますが、超多忙モードはまだ継続中。 来年は穏やかな年でありますように。

鶴見川・岸 x0匹

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  晴れ、上げ止まり→下げ始め、濁り並、バサー並。  15時半過ぎから17時過ぎまでの釣行。 4カ月ぶりの鶴見川です。 風も流れも無く鏡面仕上げな鶴見川。 ここのところ釣りも疎かになるほど超多忙。今日はちょっと時間ができたので、短時間で時合いもイマイチっぽいのを承知での釣行です。 堤防は草刈り後に緑化でもしているのか、緑で整っていました。 今日は季節外れの25度近くまで気温が上がり、厚着が裏目にでて汗ばみながらポイントを移動していきます。 時間が経つにつれ徐々に流れ始めましたが、特に魚の気配に変化は無く。。。 結局唯一のバイトはこの巨ギルのみ。 唯一期待のポイントは少し時間をかけてクランクで一発逆転を狙いますが、不発。 さらに粘っても無理そうなので、薄暗くなる前に撤収しました。 結局1時間半ほどでしたが、リフレッシュはできたかな。

震生湖・岸 x0匹

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  晴れ、増水、濁り薄、バサー少。 15時過ぎから17時半前までの釣行。 最高気温が30度近くと10月とは思えない陽気でした。 とは言え、湿度は低いので日陰は涼しく、もはやセミの鳴き声は無く、秋の虫の音が響き渡っています。 地中にまだ水分が大量に残っているのか、勢いのよい流れ込みが。 倒木2本は撤去されていましたが、遊歩道が崩落しかけているココはパイロンが置いてある以外は特に応急処置している訳でもなく、先週よりさらに手すりが傾いている感じで。 次に大雨が降ると完全崩壊するんじゃないかと。 みいつけた! そんな本日の釣行。 1か所だけ、なぜかデカバスが数匹漂うロマン溢れるピンポイント発見! しかし勝負のファーストキャストが痛恨のミスキャストで場を荒らしてしまい万事休す(涙)。 濁りが薄く、快晴、無風、で、完全ノーバイトで終わってしまいました。 難しい1日でした。